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東野圭吾さんの気になる「プラチナデータ」、イーブックオフで入荷メールの登録をし、ついにゲット!しました。 エンターテイメント性という意味では私の一番気に入っている作家さんなので、定価で買ってもよかったのですが。新聞の広告などを読んで、清水玲子さんの「秘密」やトムクルーズ主演の「マイノリティリポート」を連想してしまって・・・似たような雰囲気の作品は既にあるわけだし、期待はずれだったらどうしよう、とか心配してしまいました。 実際に読んでみて・・・大変満足しました!内容はバラしません。興味をもった方は、「当たり」の作品だと思うので、ぜひお読みください! 本筋とはちょっとズレますが、脳の不思議というか、「この人にはこう見えてる」みたいなのって、あるんですね。清水玲子さんの「秘密」では、犯罪捜査のしくみとして死者の脳から脳波を読み取って映像化する、みたいな方法が出てきます。ただ、あくまで「その人にはこう見えてる」という映像なので、幻覚が見えてる人の脳を読み取ると、現実には存在してないモノが映ってたり、自己イメージと現実が著しくズレている人(薬物の影響がある、という設定でした)が鏡を見たときに映ってる人物が「全然違うじゃん!」となったりしてました。親が子供を見ている映像では、実際の年齢よりずいぶん幼く映ってる、っていうのもありましたね。 「秘密」も最近、最新刊が出たようですね。これは友達から借りて読んでいるので、待ってみることにします。 にほんブログ村 |
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