有頂天家族

最近、ベッドを1台寝室に入れ、息子がそちらで寝て、私が床にフトンを敷いて寝ています。私はどちらでもいいのですが、息子は「ベッドで寝る」が憧れだったらしく・・・まぁ、もしベッドから落ちてもたいした高さではないですし、私のフトンがありますので。実は1度落ちましたが、本人は気づかずに寝ていたくらいでした。その後、柵代わりに置いたスティッチの大きなぬいぐるみは毎晩のように私の上に落ちてきますが、息子はさすがに落ちません。
もうひとつ良いことは、段差があるので、私の枕元に電気スタンドを置いても息子にはあまり影響がなく、明るすぎて眠れない心配はない、ということです。前は少し離して置いていたので、ちょっと暗かったのが難点でしたので。
今、読んでいるのは森見登美彦の「有頂天家族」です。この作家は変てこな不思議な作品が多く、続けてたくさん読むことは難しいのですが、眠くなるまでのひとときにはちょうど良いのです。

有頂天家族
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この記事へのコメント

azuki
2008年02月12日 23:46
”スティッチが毎晩のように落ちてくる”のを読んで笑ってしまいました。温かい家族の様子が伝わって、ほほえましいです。。森見登美彦さんの本は読んだことが無いので一度読んでみようと思います♪
ゆうゆう623
2008年02月13日 22:06
コメント、ありがとうございます。森見作品が初めてでしたら、「夜は短し歩けよ乙女」がオススメです!難点は、まだ文庫が出ていないため、横になって読むには重いところですが・・・。
azuki
2008年02月13日 22:49
オススメを教えて下さってありがとうございます!最初は、オススメの本から読もうと思います♪

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