早期妊娠兆候

一般によく言われていることについて、いつもの周期と今回で違いがあったかどうか、書いてみます。
①腹痛・・・普段から意味不明の腹痛がよくあるので、今回も同様でした。はっきりいえるのは、排卵の日だけは特徴的な痛みがあるので、わかった、ということです。
②出血・・・まったくありませんでした。
③胸の張り・・・普段は、あったりなかったりで、特に張りが強いときのほうが体温が良い、などということもありませんでした。今回は、張りじたいは強くなかったですが、知覚過敏になってチクチクと「痛み」を感じました。上の子を妊娠したときも、痛くなって早々に下着をマタニティ用にした記憶があります。
④基礎体温・・・俗に言う「二段上がり」などですが。今回は、二段上がりではなく、高温期に入ってからほぼずっと一定でした。ですが、今までの数々の基礎体温記録をみていえることは、「高温期に入って最初の1週間はどんな体温であっても妊娠にはあまり関係がないが、後半1週間が調子よく高温を維持するようなら期待できる」と思いました。最初は、排卵後きれいに高温期に移行したりすると喜んでいたものですが、ホルモンがだんだん切れてきて月経が起こるので、後半だんだん下がってきてリセットするのです。特にhCG注射を打った場合などは、注射の効果があるうちだけきれいに高温、ということもありました。
⑤上の子の変化・・・「上の子が妊娠に気づいた」などということがあるようですが、うちの場合は、まったくありませんでした。妊娠していないのに「赤ちゃんいつ産まれるの?」「僕、幼稚園休んで赤ちゃんの面倒みるから」などと言っているときもありましたし、今回は気づいていないようです。赤ちゃん返りする、なども、もともと相当の甘えん坊なので、変化ありません!
⑥妊娠検査薬・・・普段から基礎体温をつけていて高温期の長さがわかっている人、診察を受けていて排卵日がわかっている人は、月経予定日を1週間すぎなくても使用できるようです。
今回、たまたま早期検査薬がなかったので、月経予定を2日遅れたところで一般の検査薬で検査しましたが、はっきり陽性に出ました。
・・・さて、自分でも「あまり参考にならないな」と思ったのですが、やはり個人差もあるし、難しいのだろうと思います。ただ、そんな中で、基礎体温はさすが、信用できる、ということがわかりました。ホルモンの影響を受けるので当然といえば当然ですが。そういう意味では、胸の張りなどもホルモンの影響なので、他の兆候より信用できるのかもしれません。そして、検査薬も、割と早くても使える、ということがわかりました。
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