スムージーを作りたい!

ずっと昔、スムージーというものが日本でも知られ始めた頃以来、久々に興味を持ちました。一番の理由は、地震の際にガスの元栓を閉めようとしてガス台の下の扉を開けたところ、ミキサーを発見し、「こんなものが家にあったのか」と思ったからです。もちろん普通の生ジュースでもいいのですが、スムージーのことが気になりながらも一度も口にしたことがないので、せっかく思い立ったのだから、作ってみたいなと思います。
そもそもスムージーとはどんなもののことを言うのか?というところから調べ直しました。正直、デパ地下や駅のスタンドにある氷の混じったフレッシュジュースと何が違うのか、知りませんでした。材料となる果物じたいを凍らせる、というところがポイントなのですね。
また、作り方にはよく「ブレンダー」と書かれていますが、自宅にあるミキサーでよいのか、ミキサーとジューサーはどう違うのか、意外と知らないことだらけでした。「ブレンダー」というのはいわゆるミキサーのことでよさそうで、英語圏の人は「ミキサー」というと攪拌用のハンドミキサーをイメージするようです。また、ミキサーは果物などを刻むものなので、いわゆるジュースのようなすっかり液体のものを作ることはできず、ドロドロしたものが出来上がること、いわゆるジュースを作るには「ジューサー」と呼ばれる別の装置が必要だということがわかりました。
そして、ミキサーで作るという性質上、スムージーの場合には、果物だけではなく、必ず牛乳や豆乳、ヨーグルト、少し柔らかくしたアイスクリームなどの液体が必要である(固形物だけだと刃が空回りして故障の原因となったりするため)、ということもわかりました。
うーん、前準備が長いなぁ、と思いながらも、まずは何か果物を凍らせなければスムージーを作ることができないわけですが、あいにく手頃なものがなかったため、ネットで調べたレシピを参照してコーヒーのスムージーを作ってみました。ヘルシーでもなんでもありませんが、とりあえず、ミキサーが使えるかどうか確認のためです。
2倍くらいの濃さに淹れたコーヒー200mlを凍らせ、アイスクリーム150g、牛乳150mlと混ぜてミキサーにかけます。コーヒーの氷とアイスクリーム・牛乳が泡立った感じがとても良かったです。お店でこんなのを飲んだら結構なお値段でしょうに、自宅で気軽にできるのは嬉しいです。次はぜひとも何かの果物で!と思っています。にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

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