パン作り

そんなに頻繁に作るつもりはなかったのですが・・・今は自宅にいるので、息子のお迎え時間を早くしています。
お弁当の日に楽をしようと思ってレーズンバターロールを買って帰ったら、それを見た息子に「今日は早いからレーズンパンを作ろうよ!」と言われてしまい・・・なんか違う!?と思いながら、2回目のパン作りをしてしまいました。
前回使ったレーズンの残りはありますし、レシピを見て「次に作るならコレ!」と目をつけていたパンは、プレーンヨーグルトを使うのですが、なぜか偶然プレーンヨーグルトも買ってあったので・・・潜在意識では、私もまたパンを作ってみたいと思っていたのでしょう。
色々なものを勝手に追加したら材料の分量が狂ってしまうのでは、と危惧していましたが、レシピを色々見比べると、水分量に関わらないようなドライフルーツやチョコチップなどは、1斤につき50gくらいを上限に加えても大丈夫そうです。ドライではない果物(バナナとか)はよくわかりません。
というわけで、今回はヨーグルトパンのレシピにレーズンを加えて作ってみました。
前回、レーズンの投入を手動にしたのにコールが鳴らず、うまく混じりませんでしたので、今回は自動投入にしてみました。ミックスコールも鳴ったし、レーズンはほどよく均一に混ざりました。どうも、前回は私の操作がまちがっていたようです。今回、「具あり」の設定をしたとき、「前回はこんな画面は出なかった」と思ったので・・・。
卵も牛乳も普通に入るレシピなので、アレルギーっ子の母としては失格かもしれませんが、やっぱり卵が入るパンはおいしいです。前回は、スキムミルクが少し入るくらいのレシピだったのですが、おいしかったけど好み次第というか、歯ごたえありすぎ、という印象かもしれません。今回のパンはふんわりです。
ホームベーカリーで作ると、4時間くらいかかるので、1日に複数個作ることは難しいですが、交代で作ればアレルギー対応のパンと普通のパンを常備しておくことができるので、下の子の離乳食のときなどに使い分けができればいいのです。もともと朝食はご飯派の家庭なので、休日くらいしかパンは必要ないですし。
次は、チョコチップ入りのパンが憧れなのですが、失敗談として、溶けて全体にココア色のパンになってしまった!という話を聞くので、どんなチョコを入れるとうまくいくのか、私も何度かココア色のパンを作ることになるのか・・・。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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