安静のお供

とにかく寝たきりといえば、読書でしょう!
まぁ、ずっと横になっていても腰が痛くなってくるので、座位のときは勉強もしようかと思うのですが・・・。幸いなことに、立つのと比べると座るのはあまり苦になりませんので。
今日は、きのう5錠もお薬をのんだおかげか、朝にはとても楽になっていました。ただ、なぜか下痢をしてしまい、疲れて午前中はずっと眠っていました。その分、薬の間隔もあいてしまったけど、今のところ平気です。
さて、こういうときには、笑える本、あるいは画集やお料理・手芸の本など、見てキレイな本がいいと思います。
私が昨日から読んでいるのは、絵の修復士の方が書かれた本です。絵画に携わる仕事ということで、芸術家の扱いをされることが多いが、画材の性質をよく知り、オリジナルの絵の描かれ方を分析し復元する仕事なので、科学者の目が必要とされる、という姿勢が一貫している方で、文章もとてもシンプルでわかりやすく、読みやすい本です。
あとは、妊娠初期に買ったけれど、つわりの期間、あまり妊娠関係の本が読めなくなってしまったため中途半端になっていた本を発掘しようかと思っています。マンガ家さんの妊婦体験エッセイのような本があったはずなので・・・。
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