エッセイマンガ

散らかった机の上から発掘してきた妊娠マンガは、高野優さんの「ぐるぐるニンプ待合室」です。ご自身の3回のニンプ体験をもとにしたマンガと、読者のお悩み相談コーナーなどから成っていて、とにかく笑えます。
真面目な育児雑誌などと違って、お悩み相談は、困った夫・シュートメ、産院への不満など、本音で語られており、高野さんのコメントも率直なので、読むとスッとします。
こんなに楽しい本なのに、つわりの時は読むと吐き気が誘発されてダメだったんですよねぇ。本のサイズが通常の文庫やハードカバーと異なっていて、横になって読むにはちょっと持ちにくい、というあたりが残念です。「ハードカバーのほうがよほど重くて持ちにくいじゃないか」という意見もあるかと思いますので、このへんは好みですね。マンガが載っているから、あまり小さい本だとダメなのでしょう。
寝たきり生活にも慣れてきて、トイレなどのついでにまとめて用事を済ませることを覚えました。実は、おととい受診したときに、「強い張りの時だけじゃなく、常に子宮の緊張が取れない状態みたいだから、とにかく可能な限り安静に」と言われ、丸一日寝ていたらものすごく楽になっていて「これか」と思いました。なので、少し動き始めて、張りというほどではなくてもちょっとあやしい感じになるとわかるようになり、そういう感じのうちに座ったりしておくと、張らずに済むのです。昨日の夕方、夕食前に少し長く立っていて、「そろそろダメ」と言って仕度の途中で部屋に戻っていったところ、夫に「ウルトラマンか!?」と言われてしまいました。いや、ホントにそんな感じです。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ
ぐるぐるニンプの待合室
学習研究社
高野 優

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出産後でも笑えます! ...
明るく笑い飛ばせちゃ ...
久しぶりの新刊!久々 ...
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