ダ・ヴィンチ・コード

この数日は、眠れないこともあまり苦にならず、息子が眠ったら起き出す、くらいのつもりでいます。昼寝もしているので、合計したらそれほど寝不足というわけでもないし・・・。どんなに調子がよかった日でも、夜はおなかが張るのですが、起き上がるのがつらいくらいの日は少ないので、別室の明るいところで背もたれつきの椅子に座って読書をしています。
昨日から読んでいるのは、「ダ・ヴィンチ・コード」です。夫は映画を見てあまり気に入らなかったそうで、本も読んでおらず、先日の処分の際も、「これってとっとくの?」と言われてしまったのですが、いい加減忘れてしまったので「もう一回くらい読む」と言って残しておいたのです。・・・なかなか面白いと思うのですが。私は、原作と映画だったら断然原作のほうが素晴らしい、という作品にあたることが多いため、先に映画を見るということは滅多にしません。また、原作が良かったから映画を見る、というのも動機としては弱いです。小説は長さに制限がありませんが、映画は90分とか120分にまとめてしまうので、出来が原作を超えるのは容易なことではないと思っていますし、別な作品として楽しめる価値があるかどうか、といった目で見ます。むしろ、好きな役者さんが出ている、というほうが見たい気持ちになります。
ちょうど、自宅安静になったのだから、と絵画関係の本を何冊か読みましたので、この小説も「最後の晩餐」などダ・ヴィンチの絵画が謎を解く鍵になっていたりするので、ちょうどいいといえばいいのです。また、友達の持っている本で、神経内科の医師が書いたものなのですが、「鏡像書字(いわゆる鏡文字)」についてページが割かれており、ダ・ヴィンチが鏡文字を好んで使用した、というエピソードも読んだばかりでしたので、なんとなく親しみを感じました。ウチの息子も鏡文字書いてますし。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック