骨盤位体操

自宅安静も3週目に入り、ちょっといいかなと思う日もあれば、油断できないと思う日もあり・・・やはり安静継続しかないな、という感じです。ただ、全体には「薬を飲んでいるのにこんなにひどい」と感じることがなくなってきましたので、調子のよさそうな時間帯に骨盤位体操をしてみています。
それにしても、皆さん「つらい」という「胸膝位」・・・もともと身体が硬い上におなかが大きい私も、なかなかキツい姿勢です。
骨盤位体操じたいが、ものすごく効果があるかというと自然に治る人も多いし・・・というので、あまりキツいこと、しかもそのためにおなかが張ったりするようなことはしたくないなぁ、というのが正直な気持ちです。
ただ、張りがずっと続いていたので、私の場合は、自然には治らないんじゃないかな、というのもあります。
体操のポイントとしては、「骨盤を胸(や頭)より高く挙げて、赤ちゃんが動きやすくする」ことが一番らしく、「動く原動力としては基本的に赤ちゃんの蹴る力」なので、胎動の活発な時が効果的で、「張りはないほうがいいので、風呂上りや寝る前などの、子宮が柔らかい時間帯がオススメ」ということのようです。私は入浴がつらくて張ってしまうことも多いので、風呂あがりがいいかどうかは微妙ですが。日中もヒマなので、薬を飲んで少し経ち、調子がよさそうな時を選んでいます。
さて、「胸膝位」は、私のような者だと、せっかくつらい思いをして行っても、骨盤が十分高くなっていないのではないか、と思います。手持ちのヨガの本に載っていた「骨盤位治しのポーズ」は、原理としては骨盤を高くして赤ちゃんを動きやすくする、というのも同じですし、その後、赤ちゃんの背中が上になるように側臥位になる、というのも同じです。が、仰臥位で、タオルやクッションを積み上げて腰の下に敷いて骨盤を高くする、というものなので、自力で腰を持ち上げなくてはならないつらさがなく、確実に骨盤が挙がります。これなら10分くらいは保つことができます。人によっては仰向けがキツいこともあるかもしれませんが、私は今のところ、仰向けは平気なので、これでやってみています。今日から31週なので、治すならそろそろ治しておきたい時期です。
私の骨盤位は、お尻がはまっている「単殿位」で、経産婦であることなどを考えれば、経膣分娩も可能なタイプです。が、難産になり赤ちゃんの仮死や鎖骨骨折、神経麻痺、斜頚などのリスクは高いと思われます。いずれも一時的なもので自然に治ることが多いですが、夫は「とにかく児の危険が少ない方法にしてくれ」と言って、骨盤位のままなら帝王切開希望なのです。まぁ、年齢的にもこれが最後のお産になる可能性は高いですし、お産の方法にこだわるのは本筋ではないので、赤ちゃんが元気なほうがいい、というのは私も一緒です。が、やはり産後は経膣のほうが断然楽ですし、おなかを切ったら将来にわたって腸閉塞などの危険を抱えるわけですし、喘息のコントロールが悪いのであまり麻酔をかけられたくないし・・・等々、私なりの悩みもあるので、骨盤位が治ってくれるのが一番ありがたいです。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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