34週にして・・・

今日は、34週2日で妊婦検診に行ってきました。本当は先週も骨盤位が直っているかどうかの確認で受診しなくてはならなかったのですが、張りが強くてつらかったので、電話を入れて事情を話し、キャンセルしていました。
この2週間に限って言うと、体操はほとんどできていませんでしたし、時々「これが頭かな?」と外から触ってわかることがあるのですが、ちょっと前に私が触ったときには頭(と思われるもの)が上でしたので、今日は帝王切開の予約を入れて帰ってくるくらいのつもりでいました。
車での移動中、砂糖入りの飲料を飲んでしまったので、尿糖が出ましたが、前回の採血では血糖値は全然問題なかったので、不問に付されました。貧血も進んでおらず、まだまだ薬が必要なほどの数値ではありませんでした。
今日は助産師さんの診察日で、上の子のお産のときにお世話になったベテランの方でした。前回まで骨盤位であることをカルテで確認してから、触診して「頭が下になってるんじゃないかしら」と言いつつ、エコーをあてると、頭が下です!この週数で戻ってくれるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。もうこれ以上回らないでほしいです。職場の先輩で、8ヶ月の時に1回頭位に戻ったのに、その後また骨盤位になってしまい、そのままお産まで直らなかった方がいるので・・・。9ヶ月なので、さすがにもう動かないよなぁ、と期待したいです。
私の通っている産科では、「バースプラン」といって、お産に対するイメージだとか、どんなお産がしたいか、スタッフや家族に望むこと、母乳育児に対する考え、経産婦の場合には前回どんなお産だったか、などを記入する用紙が配られます。帝王切開になるかもしれないと思い、今まで提出しておらず、昨日の夜に思い切り帝王切開のお産を念頭においたことをたくさん記入して今日出しました。診察が終わってから、助産師さんに「頭位になってたから、書き直しませんか?」と言われ、もう一度用紙をもらいました。これは嬉しい書き直しです。
さて、骨盤位で悩む妊婦さんは一定の割合でいると思いますし、私もネットで色々検索しました。一般的なこととしては、「張りが強いと赤ちゃんが動きにくい」「経産婦は児頭の固定が遅いので、週数が進んでからでも直ることがある」(他、多くはないでしょうが、羊水が少ないとか子宮の奇形などでスペースがない方は赤ちゃんが動きにくい)といったことがあります。「どうやって骨盤位が直ったか」についてのアンケートのようなものを見ると、「体操」と答えている方が一番多いのですが、「何もしなかった」も多く、「赤ちゃんに言い聞かせた」という答えも結構ありました。私はおまじないの類はあまり信じないほうですが、「赤ちゃんに言い聞かせる」ということに関しては、それなりに効果があるかも、と思っています。実際、お母さんの声は既に聞こえていますし、だからといって骨盤位が直るものか、というと確かに疑問ではあるのですが・・・私自身、何が一番効いたと思っているかというと、「上の子の語りかけ」です。前回、32週でまだ骨盤位とわかったとき、調子がいいときは体操を継続する、という方針には変わりありませんでしたが、「もう自然には直らない」とも思い、何か他にできることは、と考えました。
私は東洋医学に関しては全く知識がないので、自分でツボ刺激、などは怖かったのですが、試しに調べてみたところ、「三陰交」というツボを知りました。「これをすれば逆子が直る、という安易なものではなくて、身体の陰陽のバランスを整える」といったことが書かれており、また、「おなかの張り・痛みにも効く。流・早産の予防」といったことも効能に挙げられていたので、体操と違っていつでもできるかな、と思い、取り入れることにしました。このツボを利用した方のコメントでよくあるように、私も「このツボを刺激すると、赤ちゃんがよく動く」と感じました。
手持ちのヨガの本では、骨盤位直しのポーズのところに「頭が下にくることをイメージするのが大切」「赤ちゃんに語りかけながら」といったことが書いてありましたし、自分でも話しかけながらやっていました。が、更に効果を上げるため、と思い、お兄ちゃんにも話しかけてもらうことにしました。上の子はよく私のおなかをなでて赤ちゃんに話しかけていましたし、寝る前に本を読むときなども、私の調子が悪くて読んであげられない時には「じゃあ、今日は僕が読んであげる」などと言って自分で読むことがありましたが、どうも赤ちゃんは、私の声より息子の声のほうが好きみたいで、よく動くのです。息子に、赤ちゃんに話しかけてくれるよう頼んだところ、「頭をこっちに持ってきてね。そのほうが産まれてくるとき楽なんだよ」と、私が期待した以上によく話しかけてくれました。そして、数日前、私のおなかに耳をくっつけて、「赤ちゃんにどうなってるか聞いてみるね」と言い、「ずいぶん頭が下にきたけど、ここ(前回の診察で、胎盤があると言われた場所です!)に何かあってちょっと邪魔だから、もう少し回りたいけど回れないんだって」と教えてくれました。これは出来すぎではなかろうかと思い、それ以上こちらからは聞かないことにしました。
やっぱり、どんなに医学が進歩しても妊娠・出産は神秘的なもの、と思いました。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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