疲れる長編

今、私が取り掛かっている本は、恩田陸の「きのうの世界」という新刊の長編小説です。私は短編集より断然長編が好きなので、喜んで読み始めたのですが・・・なんだかとても疲れる本です。1章ごとが短くて、中心となる視点の人物がころころ変わるのが原因だと思います。今まで、そのような様式の小説は他にもあったけれど平気だったので、私の頭のほうの問題かもしれないのですが・・・。やっぱり妊婦って全体に「鈍い」感じになるんですよね。動作が遅くなるのはともかく、頭の回転も遅くなる気がします。色々忘れるし、ぼーっとしています。
あとは、ハードカバーなので、持っていて重いから疲れる、というのと、寝転がって読むので目も疲れる、と、まぁ当然の報いなのかもしれませんが・・・。合間に友達から借りたマンガを読みつつ、気長に取り組もうと思います。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ
きのうの世界
講談社
恩田 陸
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