ココアパン

昨日は、皆揃って早起きで、息子が幼稚園に行くまでに1時間くらい時間ができてしまいました。
どんな流れだったか忘れてしまったのですが、息子が「帰ってきておやつに食べられるように、パン作っておきたい」と言い出し、朝からパン作り・・・なぜ??
ただ、今度息子と一緒に作るならコレ!と思っていたレシピがあるので、試してみました。それは、「オレオクッキーパン」です。本にも書いてありましたが、オレオクッキーを入れても、こねたりしているうちにバラバラになるので、できあがるのはいわゆるココアパンです。なので、別にわざわざクッキーを入れなくても・・・というツッコミもあるのですが、息子がクッキーをちぎって入れる、というところが楽しそうなので、一度は試してみようと思ったのです。
予想どおり、息子はおもしろがってクッキーをちぎっていました。
今回でパンを作るのは4回目で、1kgの小麦粉を買っていたので、ひと袋の最後になります。心配していたとおり、ちょっと粉が少なめになってしまいました。水加減はどうしようかなと思いましたが、今回のレシピは牛乳使用で、少しの調節でいいかなと思い、ちょっとだけ減らしました。牛乳使用のパンは発酵が進むので失敗が少ない、と本に書いてあったとおり、今回もうまく出来上がりました。
ホームベーカリーって本当にすごいですね。私はお料理もお裁縫も、好きですが決して得意ではありません。一番の理由は、緻密に計ったりするのが苦手だからです。何かを作るときに、実際作るかどうかの基準は、「ここが不正確だと失敗してしまう」というポイントのところが、自分にできるかどうか、多少いい加減でも大丈夫なのか、ということで決めているくらいです。そこを見分けるのだけは得意です。なので、パン作りの本を見ると「計量は正確に。1g単位で計れるスケールも持っていたほうが良い」などと書いてあって、ちょっと心配していました。うちのキッチンスケールは、5g単位までしか計れません。ただ、本にも、小さじ、大さじで塩・砂糖・スキムミルク、シロップ類などを計ったときの重さの表が目安として載っていましたし、ホームベーカリーにも専用のスプーンがついていて、標準のドライイーストの量などが計れるようになっています。そして、付属のスプーンは1回も使ったことがありませんが、多少パンの山型がいびつになる以上の失敗はしていません。
こういった多少「冒険かも」と思えるような大雑把なやり方でパン作りを始めたのは、まったく勝算がなかったわけでもなくて、ホームベーカリーを買う数ヶ月前から、レシピ本だけ買い、ネットでも色々調べたりして、粉と水分の配合、塩の量、ドライイーストの量など、パン作りの要ともいえる部分ですが、人により配合が多少違うということを知り、「これならいけそう」と思ったからです。5g単位までのスケールしか持っていなくても、普通の小さじ・大さじ・計量カップしかなくても、ホームベーカリーのパンは上手に焼けるようです。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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