出産報告①陣痛編

10月27日の早朝に、「今度は本物の陣痛に違いない!」と思い、病院へ。病院到着時は3~4分おきの陣痛で、子宮口も4cm開いているため、入院になりました。
ところが!またしても日中になり、遠のいてしまったのです。ただし今回は、経産婦の4cm開大は帰宅させるわけにはいかないと言われ、陣痛がつくように歩き回ったり、スクワットをしたり、乳首の手入れをしたり、切迫で療養中には考えられなかったくらい、動きました。が、ほとんど全く痛くない、といっていいくらい何ともなくなってしまいました。入浴を勧められ、お産を進める作用があるというティーツリーと、香りを試してみて選んだローズウッドのアロマバスにしてもらいました。これまた切迫中は入浴すると張って困ったというのにとても気持ちよくリラックスしてしまいました。実は後で知るのですが、その時はリラックスするほうが子宮口が開きやすいとは思わず、「こんなに楽になっちゃったら進まないじゃないの」と焦ったくらいだったのです。
準夜の助産師さんは上の子をとりあげて下さった方だったので、うまく進めばまた同じ方にとりあげてもらえるかも、と期待していたのですが、全く兆候なし。深夜の助産師さんは、私がずっと起き上がっているので、「寝られないくらいは痛みます?」と優しく聞いてくださったのですが、個室なのをいいことに夜もなるべく病室内を歩き回ろう、と思っていただけで、「寝ようと思えば結構寝られてしまいそうです」と答えたところ、「寝ていいですよ。別に陣痛が10分おきでも5分おきでも眠っちゃいけないってことないし、疲れすぎて肝心の時に力が出ないと困るから、かえって休んでおいたほうが朝からのお産の進みがいいってこともありますよ」と言われ、寝ることにしました。3時間+2時間くらいぐっすり眠れました。
28日の朝になり、再び焦ります。産むまで帰れなさそうけど、全く兆候がないので、見通しがたたなくて途方にくれました。夫とも、「誘発もありかね」と話していましたが、赤ちゃんも私も具合が悪いわけではないので、産科の先生としてはどう考えるのだろう、といまひとつよくわからず。経産婦なので、やはり上の子を始めとして周りの人が巻き込まれるので、強く希望すれば誘発はしてもらえるだろうけど、まだ出てきたくないのに親の都合で、というのも悪い気がしました。そこへ27日の深夜の助産師さんが最後の仕事というか、内診をして、「4cmは変わらないけど、かなり軟らかくなりました。それに頭がかなり下がりましたね。モニターつけるときも心音の位置が全然違います。いつ出るかはともかく、お産にはなるので、進むように少し卵膜をはがしますよ」と言われました。その後、いい感じの痛みになり、今日も散歩するぞ、と思ったのですが、陣痛の間隔はどうしても5分は切らないようです。
その後、先生の回診の時間になり、外来でいつも診てもらっていた主治医の先生がちょうど病棟の係で安心しました。卵膜剥離からものの1時間もたっていないのに、子宮口が5-6cmと所見が進んでおり、「あとは陣痛がうまくつけばいいんだけどね。どうもそこがネックのようだから、穏やかめに誘発したほうがいいかな」と言われました。最初は内服の予定だったのですが、喘息もちなので使えず、影響のない点滴の薬になりました。点滴は持続的に入るので、ずーっと痛いのでは、と恐れていたのですが、自然に陣痛の間隔が縮んでいくのと同じような感覚でした。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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