授乳グッズ

今や、一日のかなりの時間を「授乳」に割いているわけですから、なるべく快適なほうがいいですよね。メインの理由にはならないとしても、「姿勢がつらい」などで授乳が億劫になる、ということもなきにしもあらず、ですので・・・

①授乳クッション・・・一人目を産む前は、「どうしてそんなものが必要なの?」とよくわからなかったのですが、3kgの子供を長時間だっこするようになり、少しでも楽な姿勢で授乳するのはとても大切なことだ、ということが後からわかりました。まぁ、今さらなので、座布団やクッション、タオルを丸めたものなどで代用しました。今回は、産前から愛用していた低反発クッションを病院にも持参し、非常に役立ちました。病室には、U字型のクッションはもちろんあるのですが、今回は一度も使いませんでした。添い寝授乳も多用しましたし、出産した日の助産師さんに勧められた「ベッドの上に正座」で授乳が楽だったからです。創もそれほどひどくなかったですが、正座というのは、お尻の部分が少し浮くので、創があってもあまりつらくない座り方だと思います。更に、私は低反発クッションをふくらはぎの上に敷き、その上に座りましたので、あまり足もしびれず、楽でした。今は、自宅で、お尻をべたっとついて足を伸ばしたりして座ることもできるようになったので、壁にもたれて、背中にこのクッションを入れて授乳しています。また、だっこした腕が宙に浮いてしまうので、そこには病院では枕、自宅では座布団を使いました。いわゆる「授乳クッション」として売られているものは、この部分に使用するものなのでしょう。それにしても、高いですね!私の低反発クッションは、LOFTで1500円くらいで買ったものですが、授乳クッションと名がつくと大きさにより3000円とか5000円とか・・・今回、お友達で、お祝いに授乳クッションはどうかしら?と言ってくれている人がいるので、有難くいただくことにしますが、形等がかわいいようなので、その分の値段か?とでも思わないと・・・。
②授乳服、ナーシングカバー・・・胸元のあく、授乳専用の洋服は、私は持っていません。パジャマは、妊娠中も着られて授乳口もついている、というものを買いました。夜中は授乳に便利かなと思って・・・。前回、授乳服を買わなかった理由は、「そんなに母乳が出るかどうかわからないから」でした。私の母は、県内で、母乳育児の指導が非常に熱心と評判の病院で私を産んだにも関わらず、全然出なくて私はミルクで育ったと聞いたので、そういう体質が似るかもしれないと思いました。そこの病院で産んだ理由は、母乳育児のためではなく、父が公務員だったので、利用しやすい病院だったからです。私は、上の子を産んでみてそこそこ母乳は出ましたが、育児休暇などで休んでいる間は、ほとんど自宅にいましたので、髪を結ぶときのゴムを使って長い輪を作り、洋服の首のところから中に垂らして洋服をまくりあげ、もう一回首にかけ、洋服がずり落ちてこないようにして授乳していました。丸見えですが、家で授乳するだけなので・・・。また、仕事に復帰してからは、職場の付属保育所に預け、「授乳時間」に飲ませに行っていましたが、ユニフォームから着替えるほどの余裕はなくて、結局みんな丸出しで授乳してました。そして、8ヶ月か9ヶ月あたりで、息子はあまり出ないおっぱいよりは離乳食とミルクを好むようになったので、外出先で授乳、という場面は結局少ないため、授乳専用の洋服は必要ありませんでした。今回はどうかなと思っていましたが・・・母乳の出は、搾乳して取っておくほどではないが、飲ませるには十分なくらい出ているようです。また、お休み中も、息子の幼稚園のお友達が遊びに来たりする予定があるので、人前で授乳、という機会もありそうです。前回よりは真面目に授乳服のことを調べ、「BORSA」の授乳服がとても素敵なので、1着か2着ほしいかなぁ、と思ったのですが、結構なお値段です。それに、いくら素敵でも、お客さんが来るときはいつもその服、とかになってしまうのも・・・と思います。なので、産前は全然興味のなかった「ナーシングカバー」が急遽浮上!してきました。「ベベオレ」というブランドのものがよく出回っているようです。お値段も手頃だし、これは買おうかな、と思っています。柄が風呂敷っぽくて派手なので、よく選ばないと。
③調乳ポット・・・一人目の時は、何がそんなに便利なのかよくわかりませんでした。比較的人手があったので、ミルクであれば他の人が準備してくれるか飲ませてくれるので、あまり急いで適温にする必要を感じなかったのです。
電気代もかかりそうだし・・・と思って全く興味がありませんでした。が、今回はほとんど自分ひとりで赤ちゃんの世話をしますし、上の子もいます。多少電気代がかかっても今回は必要かなぁ・・・と思っていたのですが、準備したのは、普通の電気ポットです。今はたいていの製品に60度の設定がついていますので。しかも、義弟の結婚式の引き出物がカタログギフトだったので、その中から選びました。熱湯にももちろんできるので、お茶を淹れるためにわざわざ台所に行かなくても済むのも有難いです。そして、くどいようですが、「調乳ポット」という名前になったとたん、高くなるのはどうしてなのでしょう。電気ポットは、たまたま引き出物のカタログに載っていたのでそちらでいただきましたが、もしなければ自分で電気やさんで買うつもりだったので、値段は調べてありました。あまり大容量の物は必要ないですので、3000円台くらいで買えます。それに比べると、60度にしかできないのになぜ調乳ポットは6000円とかするのでしょう。
授乳クッションといい、調乳ポットといい、「それ専用」な雰囲気の名前になったとたん、高くなるものなのか!?と思いました。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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