半月たちました

ちょうど生後15日目になりました。
数日前から、1日に何回か、飲んだ後も寝ないのですが、機嫌よく寝かされたまま遊ぶようになりました。赤ちゃんでも握れる太さの持ち手のついたガラガラを持たせてあげたり、童謡を唄ってあげたりして過ごしています。もちろん長時間は無理なので、ぐずり始めたらだっこです。そのままウトウトすることもあれば、泣いて次の授乳になることもあります。これを何度か繰り返すうちにこちらはちょっと疲れてくるのですが、赤ちゃんも疲れてくるようで、最後はたいして飲んでいないのに眠ったりします。
今日は、そんな感じであまり飲まずに寝入ったので、「使わないかな」と思っていた搾乳器を取り出してみました。上の子のときは、何しろ搾っておくほどの余裕はなかったですので、頑張っても10mLとか、労力に見合わない量しか取れませんでしたので。今回は、お祝いでお酒を少し飲んだ後などに、手で搾ったことがあるのですが、結構楽に10mLくらい取れました。赤ちゃんに飲ませるわけにはいかないので・・・自分で飲みました。
上の子を産んだ時に、乳房マッサージはかなり丁寧に指導を受けたので、やり方はわかっています。その時に搾れた母乳は、少量でしたので、助産師さんに「味見してみて」と言われ、飲んでみました。「便秘にもいいんですよ」とも言われました。今回は、退院してすぐに便通でひどい目に遭いましたので、迷わず飲みました。
また、味のことなのですが、上の子の時は、なんだか生っぽくておいしくないなぁ、と思いましたが、今回は少し甘くて、まずまず「おいしい」といって良い味と思いました。今回、退院時の指導で食事の話などが出て、「和食中心にしていると、ほんのり甘い母乳になるが、脂っこいものや肉類が中心だと生臭い母乳になる」と言われました。前回と今回では、同じ病院で産みましたが病棟の建替えが行われており、給食も外注化されたりしていて、食事内容には変化があったと思います。前回は、結構洋食が多くて、病院食にしては豪華、という感じだったのですが、今回は和食中心でした。しかも、褥婦はとにかくのどが渇いておなかがすくので、「質より量」で、実は「食事がまずい」と評判の病院なのですが、私は平気でした。母乳の味に関して言うと、今回の内容のほうがいいようです。
さて、搾乳器ですが・・・結論からいうと、やはり使えません。手動式のもので、圧が調節できるからいいかな、と思ったのですが、効率が悪く、途中でやめて手搾りに変更しました。40mLほど取れましたので、冷蔵庫保存し、次の回に温めて飲ませました。手絞りだと変な方向に飛んだりしてこぼれるのがもったいないので、搾乳器、と思ったのですが、やはり手のほうがいいようです。
この分だと、仕事に復帰してからどうしようか迷います。頑張れば、搾って冷凍母乳を預けて飲ませてもらえるかもしれないし・・・仕事中に搾乳できるような場所はあるので、その時のためにも!と、「ベベオレ」のナーシングカバーを注文しました。ネットで最安値を調べたのですが、同じショップで「キャスキッドソン」のバッグも安く売っていたので、1個頼んでしまいました。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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