スウィングガールズ

授乳の合間など、ひと息つくときに、DVDを観ています。産前から「宮廷女官 チャングムの誓い」を観ていたのですが、とうとう終わりました!何しろ、女官として料理の腕を磨くところだけでドラマ1本分くらいのボリュームがあり、更に、陰謀で身分を落とされて追放され、医女となって宮廷に戻り復讐を遂げるところで更にドラマ1本分くらい・・・DVD18枚です。ですが、私も見返してみて驚いたのは、復讐を遂げたのに、まだ2枚残っていたことです。これは、視聴者サービスでもあるのでしょうが、実はチャングムは、恋愛の要素の入りにくい設定のドラマです。女官というのはすべて「王の女」なので恋愛・結婚はご法度ですし、医女は結婚できますが、身分を落とされているので、身分違いだと罪になるとか、結婚しても正妻にはなれないとか、制約があるようです。なので、医女であり、復讐が終わって身分を回復したチャングムの恋愛が、最後の2本分なのです。
さて、次はどうしようかと思いましたが・・・とりあえず、笑って、感動できるもの、ということで、「スウィングガールズ」を選びました。「ウォーターボーイズ」の女の子版、というような言われ方をすることもある作品ですが、確かにどちらもとてもいい作品だと思います。私は、小説の映画化作品はいまひとつ、ということを常に思っていますが、「ウォーターボーイズ」は文字で読むよりあの映像を見たほうが感動できますし、「スウィングガールズ」も、女子高生たちがだんだん楽器が上手になっていく様子は、文字では伝わりにくいと思いますので、映画がいいです。最初に観た時は気づきませんでしたが、主人公は上野樹里で、友人役に貫地谷しほり、本仮屋ユイカも出ていて、なかなか豪華なキャストだったんだなぁ、と思いました。私は、脇役の中では竹中直人の演じる先生がお気に入りです。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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