出産報告②誘発~分娩編

誘発=痛い、というイメージが強くちょっと怖かったのですが、早く進めば早く赤ちゃんに会えるわけですから、覚悟をきめて点滴開始です。主治医の先生としては、「通常は15分おきにどんどん点滴増やしていくんだけど、子宮口もまだ5-6cmだから、それだとかなり痛いので、穏やかにします。午後の早い時間に出れば順調かな、くらいのつもりで」と言われました。なので、穏やかなんだ、と思いあまり気にしていなかったのですが、「なんか全然効いてないみたいですね」と助産師さんに言われました。点滴を増やすとたしかに痛みは少し強くなり、間隔も若干短くなるのですが、少しすると慣れてしまうのか遠のきそうになってしまうのです。薬をきっかけに自然の陣痛がつけば、と期待して始めたようなのですが、自前の陣痛がほとんどないようです。2分おき、とか、結構腰にくるな、と思っても「会話できますもんねぇ」と助産師さんも言うし、上の子のお産は初産にしては早く進んだので(帰宅できない理由のひとつに、前回のお産が早かった、というのもありました)、なかなかそのときのように「痛い、痛い」という感じにはなっていきません。
手術日だったので、朝に主治医の先生と一緒に回診に来た先生が「もしお産になる場合は私がします」と言ってくださっていて、お昼くらいに様子を見に来られました。「所見はもう少しみたいだけど、破膜できそうな状態になったらしますから。そうしたら、かなり陣痛くるからね」とのことで、ちょうど夫が一時、仕事で15時くらいまで抜けるので、「そのあたりまでに産まれそうになってればいいかなと思います」と言われました。
破膜後はかなりいい陣痛がきました。本当に「痛い、痛い」という感じですが、それでも上の子のときのようには進まず、結構余裕?と思っていました。このままでは17時になったら点滴止めて「また明日」となるのでは、という心配もあり、一時は、「こんなことなら逆子のまま帝王切開のほうが、予定がはっきりしていてこんなにハラハラしなかったのに」などと、本当に申し訳ないことを思ったりもしました。
破膜してくださった先生は、17時少し前にこられて、「進んでるから、このまま今日中に産んでしまいましょう」と言ってくださいましたが、今日中、とかいうレベルなのか?とまた不安になり・・・。
17時以降の当番は、主治医の先生で、やっぱり安心、とは思っていたのですが。助産師さんも、日中の方も準夜の方も知っている方だったので、お産が他になかったせいかよく相手をしてくださって有難かったです。夫も、最初はなかなか進まないとみて席を外しがちだったのですが、破膜後は腰をさすってくれたりして、心強かったです。
準夜帯に入った途端、みるみる進みだし、「痛い」「いきみたい」と言って汗だくになり、つらかった陣痛は10回もなかったと思います。そして、「もうダメ、いきみたくて我慢できません」と言ってみてもらったら全開大ですぐにいきむことができました。上の子のときは、いきみたいのを逃すのはなかなか大変で、進みは早かったけど、全開大直前は結構つらかったです。いきむのもほんの数回で赤ちゃんが出てきました。直前に少し心音が下がり、私が酸素を吸って赤ちゃんが苦しくないように処置をしてもらいましたが、お産じたいの進みが早かったので吸引などもせずにすぐ産まれました。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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