出産報告③カンガルーケア編

今回のお産の楽しみの一つに、「カンガルーケア」がありました。前回のお産も同じ病院でしたが、当時はまだそれほど勧められてはおらず、短時間のみでした。今はほぼ全例にカンガルーケアを行っている、と聞いており、特に私の主治医の先生は、「私の『安全なお産』の目標は全例カンガルーケアができるようなお産だから」と常からおっしゃっています。そう、お母さんや赤ちゃんの状態がよくない場合には、カンガルーケアはできないのです。帝王切開の場合も微妙で、赤ちゃんに触らせてくれるくらいはあるかもしれませんが、自然分娩の時のように「2時間、分娩室で家族だけでゆっくり過ごす」というわけにはいきません。
赤ちゃんを胸の上に置いてもらったら、乳首を探して手足をバタバタさせ、這っていきそうな勢いで、とても嬉しかったです。実は、このときのために陣痛中、乳首の手入れをして開通させておいたので・・・片手には点滴が入っていて不自由なので、介助してもらって赤ちゃんに乳首を吸わせると、上手に吸ってくれました。
手足の活発な動きをみて(というか、感じて)、「おなかの中でグニョグニョ動いていたのと同じだ~」と感動しました。同じ子なんだから当たり前ですが。
活発な動きのため、何度もずり落ちてしまい、家族だけで過ごしているので、ナースコールで助産師さんに何度か手伝ってもらう必要がありました。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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