出産報告⑤おっぱい編

私の出産した病院では、完全母児同室の方針なのですが、これは結局母乳育児推進のためです。
1人目のときにも思ったことですが、母乳の出の良い、悪いは体質もあるにせよ、適切な時期に適切な指導・ケアを受けていれば、ある程度誰でも母乳は出る、と実感しています。
家事や上の子の世話などの心配がなく、授乳と自分の身の回りのことだけすれば良い環境で、必要時、プロの乳房マッサージなどを受けられる、という病院の環境でしたら、おっぱいに専念できると思います。
なので、入院中は完全母乳、という人はそれなりにいるのだと思います。難しいのは、退院後もそれを維持することで、その後も完全母乳、というと割合は低くなっていくのでしょうが・・・私自身、上の子のときは、入院中は結構調子よかったのですが、その後、5ヶ月で仕事に復帰し夜にどうしても寝て欲しい時などにミルクの追加を始め、子供のほうもミルクばかり飲むようになったりして9ヶ月くらいで母乳はやめて、ミルクと離乳食になりました。ただ、母乳をあげることは大切だと思っていますが、完全母乳であることにはあまりこだわっていません。
今回は、赤ちゃんじたいがメリハリのある子で、あまり変なグズりなどがなかったため、基本的には泣いたらおっぱいをあげ、飲んだら寝る、というリズムが作りやすかったです。また、添い寝授乳の助けもあって、間隔があかなくてつらい時も乗り切ることができました。
退院後にどうするかは、もちろん可能な限り母乳なのですが、やはり上の子のために朝などは一定の時間に起きなくてはならないですし、ミルクであればパパもあげられて良い、という点もあるので、つらかったらミルクもあげてみようと思います。おっぱいの出じたいは、一人目の時と比べて良く出ていますので、ほとんど間に合うんじゃないかな、とは思っていますが・・・。にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目出産へ

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