ベビースリング

友達から、出産祝いのスリングが届きました!
数日前に届き、娘が起きている時を見計らって練習するつもりでしたが、ちょうど昼間寝てばっかりの日だったり、昨日は1ヶ月健診で練習する時間がなかったり・・・ただ、昨日は健診で、本当なら起きているはずだったらしい時間に車に揺られて無理やり寝かされてしまったためか、0時半頃から起き出して機嫌よく遊び始めたため、練習しました。私も、その前に眠っていて割と元気だったので、「遊んじゃえ」という気分でしたので。
私が「スリングがほしい」と言ったところ友達も色々調べてくれて、「A-isso(あいそ)」というお店のスリングをプレゼントしてくれました。決め手は、しっかりした金属リングであることと、使い方のDVDを作ったり、東京では講習会も積極的に行っている、といったところから、安心できるお店と思った・・・とのことです。
スリングは、安全性が第一、というのは踏まえた上でですが、届いた物を見て、とても美しいのに感動しました。私の好みも聞いてくれて、しじら織りの暖色系のキレイな色のものを選んでくれました。
最初は説明書を見てやってみたのですが、いまひとつ「本当にこれでいいのだろうか?」というところに自信がなく、娘が寝ている時間にDVDを観ました。説明書だと、実際に使ってみているところの写真はちょっと大きい子ばかりですし(たぶん、新生児の「横抱き」などは赤ちゃんが全然写らないからだと思うのですが)、抱き方の説明はイラストでした。DVDですと、横抱きの部分は、本当に首も座っていないような赤ちゃんで実演していますので、とてもわかりやすかったです。まずは自分のやりたい抱き方の部分だけ観て、昨日の夜中(日付としては今日ですね)に残りの部分も観ましたが、「上着を着るとき」「かばんを持つとき」のように、実際に抱っこ紐を使うと悩むところも実演していました!
マザーズバッグについて書いた時には、「赤ちゃんを連れて歩くなら斜めがけバッグ」と書きましたが、保育園の送り迎えなどのように、短い距離しか歩かず、首も座ったくらいの子を連れて行くときには、抱っこ紐は使わないので斜めがけバッグがいいのです。が、1ヶ月健診で久々に抱っこ紐と大きめ荷物を装着したところ、「斜めがけは無理」ということを痛感しました。持ち手は短くできるレスポのベビーバッグでしたので、普通の肩がけで持ちました。
DVDでは、スリングを使う時はリュックもお勧め、と紹介していました。そうですね・・・ただ、リュックは座ったりした時に背もたれに寄りかかれないので、リュックをしょったまま座るような場面がない時ですね。まぁ、具体的には電車などですが、乗る予定はないのでいいでしょう。
スリングを使う上で唯一の心配は、股関節脱臼への影響です。女の子ですし、頭の向きグセがあり、入院中も、1ヶ月健診でも、「向きグセが治る頃にもう一度みておきましょう」と言われています。右向きに寝るクセがある子は、左の脱臼になりやすいのです。特に脚の開きが悪いというほどでもないけど、診察するとちょっと気になるようです。
まぁ、スリングに乗せっぱなしにはならないと思いますので、横抱きもできると思いますが、脚を開かせる「ピーナツ抱き」や、少し支えてあげて「寄り添い抱き」なども覚えたいと思います。
このような応用編の抱き方は、付属のDVDには出てきておらず、解説書にイラストが載っているだけですので、ネットで抱き方を探しました。「ベビースリング愛好会」というサイトで詳しく書かれています。
http://babysling-user.net/
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