当事者でないと・・・

シングルマザーのブログランキングをきっかけに、「モラルハラスメント」について調べ始めました。色々な方が「参考になる」と述べられている、「モラルハラスメント被害者同盟」のサイトは、私が最初に出会い、そこで紹介されている書籍も何冊か読み、大変参考になりました。
http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=109&agent=9&partner=BIGLOBE&name=%A5%E2%A5%E9%A5%EB%A1%A6%A5%CF%A5%E9%A5%B9%A5%E1%A5%F3%A5%C8%C8%EF%B3%B2%BC%D4%C6%B1%CC%C1&lang=euc&prop=500&bypass=3&dispconfig=
また、かんたんに「モラルハラスメントって何だろう?」と思った人に、とっつきやすくてわかりやすいなと思ったのは、以下のサイトです。
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/mokuji.html
こちらは、書かれた方が方が断っておられるように、一被害者がご自分の経験をもとに書かれたもので、法律の専門家や精神科医が解説したものではありません。ただ、モラルハラスメントを行う夫の特徴が非常にわかりやすく書かれており、モラハラのことを知らなかった被害者の方は「自分もそうだったのか!」と目を開かれることでしょう。私もそうでした。
残念なことに、モラルハラスメントは身体的なDVや虐待、セクハラ・パワハラほど市民権を得ていない概念ですので、「うち、モラハラ夫だったから離婚したの」と言ってもまだまだわかってはもらえないかと思います。「モラハラ夫だから離婚したい」と主張しても、それだけを理由に離婚が成立した例はまだないそうです(もちろん協議離婚は別ですので、相手が離婚したくないと頑張った例で、ってことです)。
モラハラ夫の仕打ちは、子供どうしであれば「イジメ」と言われ立派な暴力として認められるものと同じですし、親から子供に対してであれば、たとえ子供が嫌がっていなかったとしても虐待になります。職場であれば「パワハラ」と非常に似通った構造をもっていると思います。ただ、夫婦間に起こったこととなると、「色んな夫婦がいるから」と周囲の人も口出ししたがらないのです。今の日本の社会は、夫婦の問題に関しては、「当事者がよければそれでよし」とされていますので、強引だったり口が達者だったりするモラハラ夫に対抗できない被害者たちは、「妻も納得してることですから」という一言に行動を封じられてしまうのです。
離婚に関して、親権に関して、離婚家庭の子供の福祉について、弁護士との協力関係の築き方について、等、勉強したことをもっと書いて、悩んでいる方の参考にしてもらいたいなぁと思っています。ただ、第2回の調停も30日に迫っていることですし、今週末に夫と子供を会わせることになっているのですが、それを巡ってもちょっとトラブルがあるので、なかなかブログの更新に集中はできません。
遅くとも、すべてが片付いたら、ちょっとまとめてみたいとは思います。にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
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