マイノリティ・リポート

先日、友達からマンガを借りました。清水玲子さんの「秘密 THE TOP SECRET」という作品です。近未来に、死者の脳を読み取って映像化し、生前の行動をトレースしたり、犯人を見ていれば犯人もわかる、という特殊な捜査方法が実用化されている、という設定です。「面白いから読んでみて」と友達から説明を聞いて、何年も前(というか、十年以上経っているかも?)に見た映画「マイノリティ・リポート」を思い出しました。その時はタイトルも思い出せず、なんか似たような雰囲気だと思いつつ、どのような仕組みの捜査方法なのかもうろ覚え、といった状態でしたが。もう一度観たいと思っても、タイトルがわからなければレンタルで探すのも大変です。たしかトム・クルーズが出ている作品を片っ端から観ていた時期だったということだけは覚えていたので、それを頼りにネットで調べ、「マイノリティ・リポート」であることを突き止めました。
ゴールデンウィークだし、今日は上の子が私の両親と一緒に出かけてしまい、下の子とゆったり過ごす日でしたので、返却がてら近所のTUTAYAに行き、無事「マイノリティ・リポート」を借りてくることができました。
タイトルや内容がうろ覚えだったのにはワケがあります。当時、トム・クルーズが出ているから、という理由で観たものの、あらすじなどを見ても怖そうだし、なんとなく後味の悪い作品だったのでじっくり観なかったのだと思います。
今回は2回目なので、ある程度は落ち着いて観られました。絶対に間違いのない犯罪捜査法、というのは3人の超能力者を集めて殺人を予知させ、3人が一致した結果を出したときだけ、犯罪捜査官が犯人と予知された人物を逮捕しに行く、というシステムでした。一致しないときはそれぞれの個人的な記憶とか過去の殺人の夢を見ていると判断され「マイノリティ・リポート」として破棄されます。トム・クルーズはその捜査官なのですが、陰謀に巻き込まれ、殺人犯として予知され追われる、という内容です。何かの陰謀で犯人にされそうになって色々とアクションをやらかす、ということは覚えていました。
2回観て、苦手だと思ったもうひとつの理由は「人が死にすぎる」からかな、と思いました。もっとたくさん死ぬ映画なんていくらでもあるじゃないか、と言われそうですが・・・「そこで死なせなくても」と思う人が何人かいたから、とでもいいましょうか。
時代劇とかで戦死する人がいるのは許容できるんですけどね。にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
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