巻き髪とヘアアイロン

私は学生時代から巻き髪に憧れていました。
お小遣いを貯めてホットカーラーを買い、休みの日などに一生懸命練習しましたが、なかなかうまく仕上がらなかったことを覚えています。
髪に熱を加えるのだから、傷むだろうな、と心配してはいましたが、あるときヘアアイロンを見つけ、折りたたみ式の安価なものであったので即買いし、カールがくっきりとつくのに感動したものでした。しかし残念なことに、安価な製品だったからか、押さえ板がすぐにバカになってしまい、髪の毛を巻きつけるのに苦労するようになったため、使用しなくなりました。なぜか母が「使う」と言うのであげてしまいました。
就職してすぐの頃、憧れの「ナショナル ダンシング」を購入しました。スチームでしっかりクセ付けができ、スパイラルの溝に沿って髪の毛を巻けばキレイなカールができる、という素晴らしい商品でした。しかし実際に使ってみて気づいたことは、そのスパイラルの溝を活かすには、きちんとしたロングヘアでなくては難しい、ということでした。ずっとセミロングをキープしていた私にはイマイチ使いこなせませんでした。
職場(病院)では髪を下ろすことはほとんどありえないですし、その後子育て中になってしまったので、髪を巻くような余裕はなくなりました。その代わり、美容院に行く時間もなくなったので、髪の長さは文句なしの「ロング」になりました。まぁ余裕がないのでまとめてしまえ、という乱暴な手段に出るわけですが。たまの結婚式などで「ダンシング」を使っては感動していました。
最近は、デジタルパーマのおかげで、アイロンなしでもゆるめ巻き髪スタイルが作れるようになりました。それでも、更にアイロンを使えばきれいなカールができます。先日、久しぶりに「ダンシング」を使ってみて気づいた衝撃の事実!デジタルパーマでは、両側とも顔(前方)に向けて内巻き、がお約束ですが(私の行くサロンではそう指導されます)、ダンシングを使うと、「左サイドは内巻き、右サイドは外巻き」になってしまうのです!!説明書にもそのように明記されています。いわゆる「スパイラルパーマ」が流行した頃に「自宅でもきれいなスパイラルカールができる!」ということで売り出された商品ですから、割と細かいくっきりしたカールを作るのが目的で、ひとつひとつのカールの向きはあまり問題にならないのでしょう。しかしデジタルパーマ愛好家としては、「髪は大きく左右に分けてそれぞれ内巻き」が鉄則なので、これでは困るのです・・・別に両側とも外巻き、でもいいとは思うのですが、左右で向きが違うのだけは困るのです。そこで急遽、「溝なしのフツーのアイロン」を近所の電化製品量販店に探しに行きました。コードレスとかコンパクトなことにはあまりこだわらないので、「できればスチーム付き」で「マイナスイオン発生など、髪にやさしい雰囲気のあるもの」を探しました。値段はピンキリなので、「2千円くらい」としました。コイスミの製品でちょうどいいのがあったので、26mmのアイロンを購入しました。
本日、さっそくカールしてみたところ、きれいなカールができて感動しました。・・・下の子は女の子ですから、もう少し大きくなったらイベントの際には髪の毛を巻いてあげるのも可愛いかも、などと妄想を膨らませているところです。にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
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