息子の面接停止と職場へのセクハラ届け

久しぶりのモラ記事です。
もちろん、この間なにも問題がなかったわけではなく、リアルタイムに記事にするのは控えていただけです。
詳しいことは伏せていましたが、先方の再婚騒動で上の息子が父親に会うのを拒否しだしたので、私としては子供の気持ちを尊重して、ずっと会わせてませんでした。弁護士さんにも相談していて「こういう状況で会わせなくても別に調停で決まったことの違反にはならない」という確認はしていましたが、モラ夫は「陰謀だ」みたいに怒り狂って、一度、ものすごい内容のメールを寄越しました。本当に、お見せできないのが残念!ですが、「それを別れた妻に言うのはまずいでしょう」という、まぁセクハラメールです。そのほかにも、自分が言ったことも相手(私)が言ったことも第三者(弁護士さん)がこう言ってた、という内容もすべて区別なし!全部私への攻撃材料にすりかえるという、人格障害ぶりがよくわかる素晴らしいメールでした。
そのセクハラメールは不愉快でしたが、正直、「ついに馬脚を現したな」と思い、使い道を考えてました。
職場での立場を利用した嫌がらせではありませんが、ここまでの内容であれば「嫌がらせを受けて苦痛で」と言っても通じるだろう、という内容ですので、メンタルヘルス担当の部署に相談に行きました。趣旨としては「あんなヤツ飛ばしてくれ」ではなく、「ひどい嫌がらせを受けながらも休んだり異動したりしないで元気に働けるよう、カウンセラーを紹介してくれ」みたいな雰囲気で。もちろん具体的な解決策には結びつきませんし、守秘義務もありますから、そこから噂が広がってくれたり、ということもないです。でも、「そういう相談があった」という記録は残りますから、業績などの目に見える評価基準以外、「人望」などで彼が評価される際に考慮されるかもしれません。されないかもしれないですが。
公務員をしている知人から聞いたところによれば、その知人の職場だと、ハラスメントがあった場合にはきちんと対応する委員会で調査をしてもらえるそうです。ハラスメントである、と認められれば普段いる部屋を別のフロアにしてもらって加害者は被害者のいるフロアは立ち入り禁止となり、重要な会議の場合には加害者も出席しなくてはならないので、どの会議では同席する、といったことを明らかにしてもらえるそうです。
そういう対応がしてもらえたらどんなにいいだろうかと思いました。私の場合、モラ夫が来るかもしれないと思っただけで会議にも出席できず懇親会にも出席できませんでしたので。それでも周囲は「小さい子供がいるから」と思ってくれていて何も批判されることはありませんでしたが、私にしてみれば、「子育て中だということだけならもっと働けるのに」という気持ちです。
ともあれ、職場にも知ってくれる人はいる、という状態になり、少し気持ちは楽になりました。にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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  • そして再び調停へ・・・

    Excerpt: モラ夫は、迂闊にも自分の早すぎる再婚を息子にストレートに伝えてしまったため、息子が面接を拒否するようになりました。 下の娘は意思表示のできない年齢のため、しばらく娘だけは面接を続けていました。 し.. Weblog: つれづれ racked: 2010-11-02 01:53