モラ夫は退職する

飛び飛びのモラ記事ですみません・・・。
モラ夫からのセクハラ人権侵害メールをゲットした私は、弁護士に相談し、職場に「嫌がらせを受けている」相談をし、かといってモラ夫に決定的なダメージを与えるほどには至らず・・・という状態で、どうしたもんかなと思っているところでしたが。
突然、モラ夫が依願退職、ということになりました。詳細は藪の中ですが、ともあれ自分から辞めることになったのです。もちろん解雇されたわけではないし、新しい勤め先も決まっていますので、彼にとってダメージなのかどうかもよくわかりません。でも、私がもし辞めるとしたらかなりのダメージですので、モラ夫だって長年勤めたところを辞めるのはそれなりにストレスではあるでしょう。それから、どこまで確実かはわかりませんが、いちおう院長情報だと、「彼女も秋くらいには退職予定」だそうです。その彼女ですが、先日、苗字がモラ夫のものに変わっていましたので、入籍は済んでいるということでしょう。
私の勤務先は総合病院で、退職して開業するドクターも結構いますし、他の病院に移った場合でも、週に1回とか、非常勤でこちらの外来をやりに来たりする人がいます。そういう、「退職した人ともいい関係を築き、縁があったらまたこちらで働いてもらう」みたいな姿勢を大事にしているところがあります。ですので、モラ夫も「彼しかできない専門外来」みたいなのがあるため、「突然放り出しては患者さんに申し訳ないから」とか「今までお世話になった病院に恩返ししたいから」などと綺麗事を並べて、週に1回、来ています。あくまで外ヅラはいい、というのが自己愛性人格障害者の特徴ですからね。
・・・回数が減ったとはいえ、全然顔を合わせない、というわけにはいかないのです。しかも、内部の会議報告などで、モラ夫のことを「一定期間の後に再度こちらで働くことが考えられないか打診する」のように書かれていて、私としては「冗談でしょ」と思います。別れた妻にセクハラメールを送りつける医者をいつまでも繋ぎとめておいてどうするつもりなんでしょう。
双方とも職員である間は遠慮していましたが、今や正職員と非常勤です。やはり正職員の労働環境を整えるほうが優先ではないでしょうか。この「労働環境うんぬん」というのは、弁護士さんからのアドバイスです。双方とも働いているうちから言われていたことです。「職場での地位を利用した嫌がらせとは違うので、セクハラ・パワハラの訴えをすることは難しいでしょう。しかし、実際に職場結婚して、その後仲がこじれてしまい、それでも同じ職場に居続けるのがつらいことだ、というのは言っても構わないと思います。転勤や配置転換を求める場合もあるでしょうが、貴女の場合には現実的にそれが無理、という職場の事情もあります(このあたりは記事には書きませんが、職場の都合で私が異動できないのです)。嫌な思いをしている理由は個人的なことかもしれませんが、実際に労働環境が悪い、ということを訴えて、雇用者に対して環境整備を求める権利がありますから、それは言ってみてはどうでしょう」というアドバイスです。
モラ夫が辞める、ということはすっかり決定してからしか私は知らされなかったので、それこそ私のほうが職場を変わらなくては我慢できない、ということも考えていましたし、今の職場に色々要求するか、自分が出て行くか、決められなくて悩んでいた矢先の、モラ夫の退職でした。
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