そして再び調停へ・・・

モラ夫は、迂闊にも自分の早すぎる再婚を息子にストレートに伝えてしまったため、息子が面接を拒否するようになりました。
下の娘は意思表示のできない年齢のため、しばらく娘だけは面接を続けていました。
しかし、毎回「息子はまだダメだと言っている」と伝えるうちに、モラ夫はキレはじめました。毎回、というか、1回目こそ「わかりました」と引き下がったものの、2回目にはもう「一生会わせないつもりか」みたいに難癖をつけ始めていました。そのあたりは、以前の記事にも書きました。
http://29779442.at.webry.info/201008/article_2.html
そして、色々あって娘の面接も中断してしまい、業をにやしたモラ夫は調停申立をしてきました。
その前に、双方の弁護士を通して「話し合い」の申し入れがあったのですが、当方が「セクハラ人権侵害に対する謝罪なしに話し合いはできないでしょう」と言ったところ、突然調停になりました。
要するに、モラ夫は絶対に自分の非を認めたくないし謝りたくないですから。
実は、モラ夫の再婚で状況も変わったことだし、面接回数などの条件変更を求める申立をこちらがしてもいいのかな、くらいには思っていたのですが、弁護士さんと相談し、「回数の変更くらいしかできないので、調停の手間を考えると得策とはいえない」という結論になっていました。調停調書というのは極力具体的な表現を避けるものだ、というのは離婚調停の際に思い知りましたし、そこで具体的なことを明文化できなかったために現在のトラブルが起きた、と私は思っています。弁護士さんも言っていますが、「通常であれば色々と不都合があったら双方で話し合いなさい、という意味なんだけど、先方は話し合いができませんから」と。
なので、モラ夫がキレて調停申立をするのを待っていたようなところもありました。先方が「別れた妻の陰謀で子供たちに会えなくなった」みたいなことを言えば言うほど、「だって再婚話を小学校1年生に突然したんでしょ。しかも離婚成立して半年もたたないうちに?別れたくないって子供の前で泣いてたんじゃないんですか?」とモラ夫のボロが出るわけですから。モラ夫にしてみれば、申し立てたのは自分なのに、よってたかって自分の非常識さを指摘されるのですから、頭にくるでしょう。
リアルタイムには書けませんが、既に3回の調停が済み、まだ続きます。内容についてはおいおいアップしていきます。にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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