調停第3回の前に・・・

離婚したモラ夫から「子の面接交渉に関する調停申立」がなされ、第1回目は、そもそも子供に会えなくなったのは、モラ夫が自分の再婚を不用意に子供に話してしまい、子供の態度が硬化したことが原因である、という確認。そして、モラ夫とのやりとりは万事がその調子で、モラ夫は自分の気に入らない結果が出るとそれをすべて私に責任転嫁して攻撃してくること、などが話題になりました。
第2回は、子の面接が実現しない原因の1つに、モラ夫から私への侮辱的な態度、特にセクハラメールを送られたことによる精神的打撃が大きく、私が子供を面接させるために色々と尽力する気分になれないことなどを話し、これからの面接を円滑に行うため、モラ夫からなんらかの謝罪の意思表示をすること、が決まりました。
第3回目の開始前に、モラ夫が私の代理人(弁護士)のところへ「手紙」を送る、ということになっており、どんなものが届くのか、そもそもモラ夫はそんな文章が書けるのか、見ものでしたが・・・届きました。あまりにも見るべき内容がない場合には代理人の段階で差し戻す、ということに決まっていましたので、いちおう弁護士さん的にはそれで許してあげれば、という内容だということです。
モラ夫と少しでも争ったことのある人なら経験することだと思いますが、モラ夫は絶対に謝りません。どうしても自分の旗色が悪い、となった場合には、「そういうことを言ったら相手の人が気分を害することもあるかもしれませんが・・・」などというような傍観者的な感想などを言って自分の非を誤魔化そうとします。直接、自分が悪かったことを認めることは絶対になく、「相手が嫌だと受け取るのは見解の相違」などと言って被害者に責任を押し付けるような態度を取ることさえあります。
モラ夫からの「手紙」も、基本、その路線から外れることはなく、言い訳や「感想」を並べ立てているだけで、それを読んで「謝罪された」と思う人なんて一人もいないでしょう、という内容でした。
ですが、モラ夫が謝らないことや、まして心を入れ替えることなどないのは最初からわかっていたことです。大事なのは、あれほど頑迷なモラ夫が、調停委員や調査官の説得をうけて、いちおう「謝罪」の性質を持つとされる「手紙」を書いた、という行為そのものです。
私の代理人も結局それを重視したようで、「きちんと謝ってもらったとは思わないが、皆さんの尽力のおかげで申立人(モラ夫)が手紙を書くに至った、という変化を評価する」という態度を表明し、第3回では、具体的に子供とモラ夫の面接が実現するよう、具体的な条件などを持っていくことになりました。にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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