第3回調停・続き

15時から開始した第3回調停、16時半をすぎても終わりません・・・。
モラ夫はずいぶん長時間話している様子なのですが、「いったい何にひっかかっているのか?」弁護士さんと、待ち時間の間、考えていました。やはり、面接回数を減らすことに抵抗しているのだろうか、と予想されました。もともとの取り決め「月2回」というのは多いほうで、モラ夫の都合で減ったことは何度もありました。今回の面接条件に、「再婚家庭に接触させない」という要望も出しましたので、後妻をそっちのけにして子供と頻繁に会うのは現実的ではないと思うのですが・・・ただ、モラ夫にとって、その面接回数を獲得した、というのは、いわば彼の勝利の証です。離婚調停では、そもそも離婚じたいが不本意、という姿勢でしたし、子供の親権を要求したのに年齢的なことなどで2人とも私にするべき、というのをよってたかって調停委員や裁判官、はては自分の代理人弁護士からまで説得されてしまったような形でした。そんな中、せめて面接回数くらいは・・・と、ゴネるだけゴネて、勝ち取った唯一の成果ですので、それにケチをつけられるのは相当おもしろくないはずです。・・・とはいっても、離婚そのものに対してだって、私のほうから解決金(手切れ金)払ったんですけどね。
あとは、条件がまとまりそうであれば試行的面接をする、という話も出ると思いますので、それをエサに説得しているのか、モラ夫のことだから「とりあえず会わせろ」と主張しているのかもしれません。
そうこうするうちに、やっと私が呼ばれました。調停委員から言われたことは・・・「申立人(モラ夫)から、確認してほしいと言われたことがあるのですが・・・今回決める面接の条件は一時的なものなのかどうか、という点です。子供さんが落ち着いたら、離婚調停の際に決まった項目に戻るのかどうか、ということを気にされています」・・・やはり。離婚調停の際の面接条件は、勝利の証なんですね。当方としては当然、「前の条件が現実に即さない内容となったので、新しい条件に変更するのだ」と主張しました。それに関しては私にも言いたいことがあります。離婚の際、「どうせモラ夫は再婚するだろうから、そのときに、調停で決まったことだから、と威張られて無理な条件をずっと続けるのはキツい。状況が変わったら見直す、という項目を入れてほしい」と弁護士さんに頼んだのです。でも、弁護士さんは「不確定な将来のことを前提に調停調書の文を書くわけにはいかない。状況が変わったら見直すのは当然の要求だから、あえて書いておかなくても大丈夫ですよ」と言われて引き下がった、という経緯があるのです。
モラ夫の言い分としては、「前回の調停でそれなりに時間をかけてやっと合意したものなのに勝手に反故にするわけにはいかない。あくまで前回の条件を優先して、今の状況が改善されたら戻すのが原則だ」ということです。この点は、モラ夫の弁護士さんが結構強硬だということで、私の弁護士さんも「家事問題は契約と違うのだから、法的に原則がどうこうという性質のものではないでしょう」とエキサイトしてしまい、私が口をはさむまでもなく白熱してしまいました。私は法律のことはわかりませんが、法的な契約だと、最初に決めた条件が最優先で、不都合が起きたときに一時的な「特約」をつけて、状況が改善されたら元の条件に戻す、ということがあるそうです。それと家庭のことを同じ次元で話し合うなんて何事か、という点で私の弁護士さんは怒ってしまったのです。
ともあれ、当方としては、新しい条件は前の条件に上書きされるものであって、元の条件に戻すという選択肢は考えていない、ということでモラ夫側に伝えてもらうことにして退室しました。
あと、予想どおり、モラ夫は「とりあえず試行的面接をして息子に会わせろ」と言ったようです。こんなにモメている最中では無理、ということで、調査官がブロックしてくれました。   ・・・まだ続く・・・にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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