第3回調停・そのまた続き

16時半をすぎて白熱し始めるモラ夫との調停・・・というか、弁護士さんとも話してましたが、「私たちの持ち時間は1時間もないですよね?」・・・とにかくモラ夫の話は長い!途中で何度も調停委員のうちの1人が「もう少し待ってくださいね。申立人(モラ夫)が、代理人と2人で相談したい、と中座しています」とか「今、裁判官が来て説得してますから」とか・・・18時を回ってます。私の弁護士さん曰く、「一般人が18時以降に裁判所にいるのってかなり稀有なことですよ」と。モラ夫のおかげで貴重な体験ができました。「裁判官まで出てきている、ということは、あと一歩、という手ごたえだから何とかして今日、成立させよう、という意図なんでしょうね」・・・厳密には、試行的面接のことを決めなくてはならないので、成立にはならないでしょうが、大筋で合意、という意味ですね。
やっと呼ばれたときには18時半を過ぎていました。裁判官が同席したままで、「今、申立人をやっと説得して、もう本当にやっと、という感じだったのですが、新たな面接の条件が決まったらそちらに変更、ということで、前回調停の際の条件に戻るという性質のものではない、ということをご理解いただきました。ただ、そういうことですと、今回貴女が出された条件でそのままいいですよ、という気持ちにはまだなれない、とのことです。ですので、次回期日を設けて、申立人にはもう少し考えていただく、ということと、貴女には、次回までに試行的面接について具体的にイメージしていただく、ということをお願いします」と言われました。
終わったときには19時近くでした。家庭裁判所に行くのは気の重いことですが、私は調停のときには帰りに近くのデパートでケーキを買って帰るのを楽しみにして頑張ることにしていました。加えてその日はGAPの店舗でセール中だったので覗いていきたかったのですが・・・19時過ぎではどちらも閉まってます!にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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