やっぱり読書

わが家は普通の一軒家なのですが、なんちゃって二世帯というか、1階が両親、2階が私と子供たち、となんとなく住み分けています。
もともとトイレと洗面所が各階にありましたし、特に、モラ夫がいた頃の影響で、勝手に出入りできないよう、あちこちに扉を付けたり鍵を付けたりした(された)ので、外見がフツーの住宅な割には住み分けしやすいです。
ですが、震災の後、節電や安全のため、みんなで1階に寝るようになり、2階は必要な時だけ行く、という感じになっていました。今でも、子供だけで2階に長時間いるのは極力避けるようにしています。
寝る部屋がいつもと違って困るのは、寝る時に本が読めないことでした。今は震災直後のように1箇所に寝ることはやめましたので、電源を確保してスタンドを持ち込み、寝転がって本が読めるようになりました。
しばらくは本屋さん、アマゾンやネットオフなども利用できませんでしたので、買ったけれどまだ読んでいなかった本(私は常にこのような本が多少あります)や、今までのお気に入りを読み返したりしました。
厚すぎて断念していた「小暮写眞館」(宮部みゆき)、「再会」(横関大、江戸川乱歩賞受賞作)、「火群のごとく」(あさのあつこ)、「ハチミツとクローバー」全巻一気読み、などなど・・・。
あとは、持っているのがちょっと忌まわしい感じですが、売ることもできないので「悪の教典 上・下」(貴志祐介)も、もう一度読みました。ネットができるようになり、ゆうメールなどが通常どおりに送れるようになったら即、ヤフオクに出して売れました。
ヤフオクでは、売り上げの一部を義援金にするというオプションがあるようです。私はそういう設定にはしていませんが、支援物資を送る送料などに充てています。支援物資といっても難しいのですが、避難所では、夏物の衣料がそろそろ必要ということでしたので、衣料品をどうやって送ろうかと考えていました。不要なものの保管場所も大変ということでしたので・・・私が利用させてもらったのは、「リ・ファッション」という業者さんで、いったん送られた衣類を、避難所向きかそうでないかという仕分けをしてくれて、避難所に送らないものは他のバザーに出したり、デザイン関係の専門学校生の教材として利用しする、とのことでした。それと、もう一箇所、「ドンドンアップ」という業者さんで、やはり避難所で使わないものは他のバザーに出したりして利用してくれる、ということでした。
当然のことながら送料は自分もちなので、ダンボール1箱あたり1000円ちょっとかかりますが、ヤフオクで書籍や洋服が何点か売れればそれくらいの金額になりますので・・・。にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ
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