自作R1ヨーグルトの注意点

さて、1000mlの牛乳パックでR1ヨーグルトを作ったものの、1000のパックって長いですよね。冷蔵保存しているとはいえ、何度もスプーンですくったりしていて雑菌のことは結構気になりますので、だんだん減ってくるとスプーンが届かず、パックの壁に手が触れてしまったりしてしまって大丈夫かなと心配になります。また、今のところR1ヨーグルトに興味を持っているのが家族じゅうで私だけなので、1人で1000mlを消費するのには結構日数がかかります。1回の摂取量としては、市販のものと同じく100-200mlくらいで充分と思います。
なので、2回目からは500mlの牛乳を使って作ることにしました。牛乳が半分だからといって種ヨーグルトが半分でいいのかというと、半分では固まりが悪かった印象でした。なので、全部ではないですが8割くらいの量は使ったほうがいいです。
それと、理屈上は、自分で作ったR1ヨーグルトの一部を次回の種ヨーグルトとして使って無限に作り続けることができるのですが、やはり素人なので、充分な量のR1菌が培養できているかが不確実です。
ヨーグルトメーカーを使って自宅でR1ヨーグルトを作っている方々も、自分が作ったヨーグルトを種に使うのは2-3回くらいにして、時々きちんとした既製品を種として用いるよう勧めています。
私の場合は、一度作ると500mlとしても4-5日もつので、自分が作ったヨーグルトを種に使ったことはありません。
たまに注意として「お腹がゆるくなることがある」という記載を見かけます。私の知人でR1ヨーグルトを勧めて下さった方のうち1人は医師なのですが、その方も私のお腹が弱いのをご存知なので「お腹が大丈夫だったら」とおっしゃいました。ただ、私はストレス性の症状であって、乳製品のために不調をきたしたことはないので、今のところ何ともないです。というか、2人目の産後、さらに震災後にすっかり便秘体質になってしまったのが、R1ヨーグルトを摂るようになって気持ち良いほどの快便です。
最後に、R1ヨーグルトはいつ摂取するのが効果的か、という話題ですが、「寝る前」だそうです。従来のイメージどおり「ヨーグルトは朝」と書かれているものもあったのですが、寝る前が良いという理由に納得したので私は夜派です。R1菌が活動するためには、胃酸の分泌が少なくなる睡眠中が適切で、朝に摂取してしまうと朝食その他の活動で胃酸により菌が死んでしまう、という理由です。
それでは、楽しい菌活を!
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